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にらやま動物病院

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息子の入学式も無事に終わりました

「4/8(水)11時で午前診療終了」にご協力いただきまして、ありがとうございました。
おかげさまで無事に入学式に間に合うことができました。

昭和の人間なので、いつも仕事優先の頭で生きてきました。
なので男親は我が子の入学式や卒業式、運動会などに駆け付けることはできないな。
(実際、私の父もそうであったわけだし。。。)
との思いでいたわけですが、沼津のウインディ動物病院 高田院長に「何言ってんだよ。病院を閉めて行ってくればいいんだよ」と言われ、目から鱗でした。(@_@;)
「父親だって真夜中に起きてミルクを飲ませるんだよ」と生まれて間もない私の息子を抱きながら、私に父としての在り方をレクチャ―してくれるほどの子煩悩。
(残念ながら子供の泣き声に目が覚めない私が、真夜中にミルクを作ることはなかったです(^_^;))
親友の進言もあり、「確かに、我が子の入学式や卒業式を見届けることは一生に一度しかない。そのチャンスをみすみす逃がしてどうするんだ!?」と考え方を改め、積極的に子供と関わっていくことにしました。
なかなか子供に恵まれず、一時は父になることすら諦めていた時期もあり
また今回もダメだったらどうしよう…息子が無事に産まれてくるまで、「ぬか喜びしたくない」と、妊娠期間中もヒヤヒヤで楽しむことすらできませんでした。
ようやく奇跡的に授かった我が子。。姉の孫より年下の我が子。連れて歩いてると、バッタリ会った同級生などから「お孫さん?」と言われることもしばしば。
息子をボーイスカウトに放り込んだつもりが、自分も団委員としてどっぷりつかってしまうこととなり、ドッヂボールで肉離れを起こしたり、まあ、色々思ってもみなかった経験をさせてもらってます。
そんな子供との関わりも、もうあと何年も残ってないのでしょうね。

ただ、一つだけ言えることは、
他の開業獣医さんと違って、私には死ぬまで引退はないということです(‘◇’)ゞ