トップへ

にらやま動物病院

HOME >  ブログ, 院長のひとりごと >  歴史は巡る

ブログ

歴史は巡る

息子の中学校生活の滑り出しは順調で、新たな友人もたくさんできて毎日楽しく過ごしています。
小学校は徒歩2分の登校時間だったのが、今では約20分超えになり(走れば10分らしいです)、通学が億劫になるのかと思いきや、入学の数日後に大雨でびしょぬれになって、「友達と水かけあいっこして帰ってきた♪」と嬉しそうにしてました。
(妻は「それは良かったね」と言いながら、泥だらけの新しい制服と靴を見て苦笑いしてましたが(^_^;))
今まで距離が近すぎて、友達とふざけながら、語らいながら登校する。という機会がなかったため、それが楽しくて仕方ないそうです。
我が家は今流行りの、親タクシーの出番はなさそうです(する気もないし)。

部活はサッカー部に入部しました。
3年生が10数人居て、2年生が0人、1年生は息子を含めて4人。
2年生は全員周辺のクラブチームに入って、学校のクラブには入らなかったようです。

実は私も1年生の時はサッカー部で、最初から「来年には無くなるから」と言われてましたが、「もしかしたら状況が変わらないか?」と、わずかな望みを持って入部しました。
奇しくも私の時も1年生は4人。
望みむなしく2年生になったときには韮中サッカー部は廃部になり(サッカー県だというのに!)、私は陸上部に転部したのでした。
廃部理由は、田方地区のサッカー部が韮中にしかなく、県大会に向けての地区予選が不戦勝になるから不平等になってしまう。という、おかしな内容で、当時は上手い先輩もたくさん居た訳で、なんだかな~と何十年も経った今でも納得できずにいます。

年を経ていつの間にやら、韮山中学校にはサッカー部が復活していたわけですが、
我が息子の時代に、またもや存続の危機が訪れています。
息子も私と同じく陸上部に転部するのか、伊豆の国市中学校合同サッカー部として存続を続けるのか、それとも2年生達のようにクラブチームに入るのか、どうなることやら…